2017年5月17日水曜日

ダイリップ

少しの間ニューヨークに行っていました。タイトなスケジュールだったので何も出来なかったのですが、朝ホテルからスタジオに向かうタクシーから見た道路脇のチューリップがアメリカサイズであったことが今回のニューヨークで一番ビックリしたことでした。
仕事に関してはこれまでにない感覚を感じて、とても大きな気持ちになりました。
日本に帰ってそれを友人に話したら
「それはチューリップやなくてダイリップやな」と言ってくれました。ありがとう。



2017年5月3日水曜日

GINZA 5月号 Working Girl File.10 DENHAM


GINZA 5月号 Working Girl File.10 DENHAM

ph Naoya Matsumoto
styling Masataka Hattori
hair&make Rumi Hirose
text&edit Chizuru Oba

Naoyaさんとの初めての撮影も凄く楽しかったです。stylistの服部さんは、ずっとインスタで見ていて、さすがとコメントを残してしまう程スタイリングが格好良くて、この日を楽しみにしていました。hair&makeのひろせさんとは何度かご一緒させて頂くのですが持っているものがまた素敵で、毎度学ぶことがたくさんあります。連載になっているので来月号も楽しみにしていて下さい。

今回ロケでお邪魔させて頂いた代々木八幡にあるビストロPATH
個人的にもご飯を食べに行ったことがあって、とっても美味しいカリカリのサンドイッチを食べたのを覚えています。


この姉妹店のロジウラという渋谷のお店にも何回か行ったことがあって、ここもよくお誕生日などで使わせて頂いています。

グルメリポート。難しいわ。訓練や訓練


2017年5月1日月曜日

海野さん

友人の友人の海野雅威さんの演奏を聞いて来ました。あまりこういうところに来たこともなかったので、どういう感じなのだろうと思いながら、演奏が始まって、色んな色んなことを感じました。

セッションという言葉をよく聞くことがあるのですが、
あ、ジャズって相手を尊重することから始まるのかなとか、音のことも、海野さんがベーシストのチン(鈴木良雄)さんに人生で出会ったことも、そしてジャズという場は人を育てる場でもあるということ。なんて愛のある優しい空間なんだろうと思って身体に入って来る音を聞いていました。お隣の初めましてのご夫婦とも自然に会話も生まれて、ジャズのお店のママさんにも伝えたいことがありすぎて興奮気味に色々伝えてしまいました。凄く素敵な時間だったのでこの気持ちを忘れないように海野さんのCDを購入して、正直、CDを購入したことって実はなかったんじゃないかって思っていて、家に聞く機械もないのですが、このCDが聞ける日を心待ちにして、宝物です。

海野さんのサイトにあるインタビュー記事を一つ読んで、心からの言葉に美しく思って、なんていったら良いか分からないけれど今の自分に凄く凄く響きました。

https://courrier.jp/news/archives/70065/

2017年4月29日土曜日

おしり筋肉痛

下北沢の劇場、ザ・スズナリで大人の麦茶第23杯目公演を観て来ました。

この絵の通りの舞台でした。見終わった後に心が浄化されました。先々週、舞台が終わってから一番最初の観劇で、気付いたこともあって、勿論色んなことを観る範囲も深くなったのですが何よりびっくりしたのは本がよく聞こえるようになったこと。
ちゃんと一語一句聞いてる自分の耳に驚きました。多分なのですが、人が話をしている時にたまに違うことを考えてしまったり、一つのワードから想像が膨らみすぎたり、半ば半分くらいしか聞いてないことが多分人生で多くて、「えっと、聞いてる?」とよく言われていました。はい、今聞いてます。聞こえてます。人生修正されました。

あとそのためにも一つ言葉ははっきり言わないといけないな、伝えないといけないなと、やることがたくさんあるなと思えた人生修正の日曜日でした。


2017年4月26日水曜日

星空

僕たちのレジェンドと評して以前もブログに登場してくれたのですが、そのレジェンドが爆発的なハッピーな感じで帰ってきました。

Dolce&Gabbana 来日ショー at backstage

先日彼女がお家で引っ越しパーティを開催してそこに少しの間ですが行って来ました。世界で色々なものを見ているのと経験していることから、本当に多種多様の面白い方々がいらっしゃっていて、ご飯を作る人も来て下さって、それがまた本当に美味しくて、なっちゃん自体もニューヨークでかなりの高速スペシャル多国籍料理な感じのものを食べさせてくれて、本当に上手です。私の友人の中で、本当この人の生き方は凄いなと思う人の一人で、またその彼女が呼んだ方々も同じくして凄いなと思う方々ばかりでした。

その中でも星空の話をすることがあって、色んなことに無関心だった幼少期唯一ひたすらに眺めていた天体の本と夏休みの自由研究で画用紙に星空をずっと描いたこと、しし座流星群がやってくるという日に夜中に目覚ましをかけて家の屋根に登って(良い子は真似しないでね)毛布にくるまって流星群を待ったり、そんな時があったなぁと。でも実は生きて来て一番星が美しいって、気付いたら首が痛くなる程何メートルも空を見上げながら歩いたのはなっちゃんと行ったマサチューセッツの星空でした。
こんなに美しかったんだっていくつもいくつも流れ星を見ました。少しだけ大変な旅だったということもあって、より一層迎えてくれた星空に感謝をしました。

本当に美しい星空がまだまだあるということを教えて貰って、
なっちゃんはきっと本当に色んな地球の美しい光景をいくつも見ていて、世界中の本当にナイスな人達を知っているんだと、改めてなっちゃんという人が私の人生に居てくれたことに感謝です。

朝焼け(Naverまとめより)

2017年4月25日火曜日

黒ぶちメガネ

結構な頻度で会う友人が居て、彼女に会うと必ず素敵な女性に私もなるぞという気分が2、3日くらい続くのですが、お昼にARTS&SCIENCEのカフェに行きました。以前この彼女とこのお店の前を歩いていたら本当に素敵な素敵な方が窓際に一人でシャンパン片手に座っていらっしゃるのを観て3度見どころじゃないくらい見てしまって、その女性というのが黒ぶちのメガネをして、紅めの口紅をしていらっしゃったのですが、もうこの感動を忘れちゃ行けないという題目ですぐ黒ぶちの眼鏡を買いに行きました。滅多にお買い物をしないのですが、この衝動大事と思い、眼鏡に詳しい友人にいくつかのお店を教えてもらって、結局oliver peopleを買うことにしました。それも多分1年半くらい前のお話なのですが、ARTS&SCIENCEに行くと色々感動する出来事が多くて、昨年末かいつかにジュエリーの展覧会に彼女に連れて行ってもらって、その時イギリスからデザイナーさんが来日していて、ソニアさんもいらっしゃって、本当に色々詳しく教えて頂いて触れさせて頂いて、またデザイナーさんが素朴で素晴らしいこと。いつかこのジュエリーが似合うような女性になったら買うのだと、いつになるか分かりませんがそう思いました。ファッションの業界に居ながらも、どことなくモデルというポジションでどこか自分を切り離して考えてしまうところがあって、でも何だか最近はお芝居をするようになって、少し自分の方に目を向けるようになって、今まではモデルという自分を通して写真を見て物凄く客観的に見ていたり、お洋服やらシチュエーションやら色んなことを先行してみていたのですが、少しお芝居をすることによって自分を見るようになったからなのか、モノの見方も少し変わって、写る自分も少し変わって、戸惑う時もあるのですが、それだけそのときを生きて何を感じていたかというのが、自分の中が変わっているのが私の中では凄く分かって、その写真を成立しているとみなしてくれているチームの皆さんとお洋服にも感謝して
だから私にとってはとても大切な写真ばかりです。息継ぎ。