2016年10月2日日曜日

月間10月

神奈川芸術劇場にハムレットを観に行きました。
どんなものかというのを事前にチェックせずに行ったら、まさかの無声

ダンサーのお二人がシーンごとにダンスで表現をなさるというものでした。ハムレットと聞いてまたシェイクスピアだと思い。活字が苦手なもので、今まで何回シェイクスピア読もうと思ったか。今度こそハムレットとマクベスは読むで。

NYでブロードウェイにいくつか行ったのですが、これもオフブロードウェイなのかなsleep no moreに行きました。かなり色んな人から行った方が良いと言われていたのと、走るでというのでどんなミュージカルだよと思いました。これがマクベスのお話。

これも無声なのですが大きな何階立てかの建物の中でそれぞれの登場人物があらゆる場所で同時に物語が起きているので、ある人にずっと連いて回っても良いし、途中で違う人に連いても良いしと、とにかく目の前で様々な物語が繰り広げられるのを一緒に歩んで観て行くという形です。そしてどのストーリーを見ても最後に必ず皆が出会う場所に誘われるという。

いや不思議に思ったのはどうやってこのような劇の稽古を行っているのかと、皆がそれぞれにそれぞれの場所でストーリーを繰り広げているのにも関わらず必ず同じタイミングで一同に集まるタイミングがやってくるという。まさにどうやってここまでの完成度というかどういう仕組みになっているのだという疑問。

ここにしかないものを見たという感じでした。

昨日のハムレットは舞台上で行われていたものですが、slppe no moreを思い出しました。ハムレットとマクベスを読めばあれのあれは実はこういうことだったのかとなるかもしれません。秋なので読むぞ。そしてダンサーの方の首はやはりとても綺麗だ。ダンスも再開します。10月は読書とダンス月間や。