2015年12月20日日曜日

女子バレーのキャプテンは

昨日はとても良い一日でした。
高校時代に一番最初に声をかけた友人と1年ぶりくらいに会い、昨年末彼女は子供を産んで、親というものになってからやはり今までとは違う一年だったと、そうであっても何だか久しぶりに高校時代の時のような何者でもないあの感じで一緒に過ごせました。仲が良かったと言っても昨日初めて聞いたことも沢山あって、私はとても嬉しく思いました。彼女からしか頂けない感情その2が昨日新たに与えられてやはり私にとってとても大切な人なのだと思いました。

感情その1は彼女の結婚式のスピーチでも話をしたのですが
高校生の時、今思えば実は私は人に興味がそこまで無かったんじゃないかとかただただ良い奴ぶっていただけで好きも嫌いもはっきりしない様子で、彼女はその辺りが私から見てとてもはっきりしていました。ある日何かで私は心を痛めていたことがあって、彼女の前で涙を流したことがありました。彼女はとても端正な顔立ちをしていて非常に美しいのですが私の泣いていた内容を聞いて同じように涙を流して、その光景が部活帰りの踏切の近くでの出来事だったのですが岩が落ちてきたような衝撃を心に感じました。こんな風に誰かに相談されて解決の糸口はあるのだろうかと一緒に考えてみることはあっても、その本人と同じくして涙を流すことは無かったと思い、こんなに一緒になって涙を流してくれる人を見たことが無くて、私はその時からこの人を一生大切にしようと思いました。その時に彼女が私に目の前で見せてくれたことでまた色んな意味で人との関わり合いもきっと変わったのだと思います。そのことはずっとやはりいつまでも根底に忘れずにあって、昨日はまた彼女から新しく感情その2を与えてもらって幸せな気持ちでいっぱいでした。

その幸せな気持ちが続いてなかなか夜も眠れず、でも幸せで眠れないとは本当に有り難いと思いました。