2019年5月24日金曜日

アンデスの勇者

アロエベラはどこで買えるのだろうと思っていたら見つけてしまった。

北千住から竹ノ塚駅行きのバスに乗って8つ
島根町という駅で降りて向かったcottoさんというカフェの店主に会いに行った帰りに、
北千住のルミネの食品売り場で。

普通に野菜コーナーのわさび菜とか置いてある葉物コーナーに一緒に鎮座。
葉物というかアナタ剣のようだったわよ。

右手の装備がアロエベラに変わり
後ろを振り向いたらば、アンデスメロン。
左手の装備がアンデスメロンに変わり

勇者か哲学者や

スーパーの袋からはみ出た剣を持ち帰り、クスコのお母さんのように逞しく明日の朝入刀したいと思います。



2019年5月22日水曜日

アロエベラで乾杯

食の変化とは先ず毎日の朝御飯が変わりました。


ペルーの首都リマにあるSurquillo市場に行き、そこでたくさんの食材を見ました。


今畑で採ってきたような芋や、『産地直送』という言葉がまさにの果物達。
トマトもジャガイモもトウモロコシもこのアンデスが原産。原産地直送です。
アマゾンからやってきたエネルギー溢れる食材にも圧倒され、感動し、自分の口に入れるものは自分の感覚で良いものを選ばないとと思うようになりました。

リマから飛行機で1時間半ほどの街、クスコではサン・ペドロ中央市場でフレッシュジュースを頂きました。


作っているお母さんの横でじっと作り方を見ていましたが、アロエベラの皮を剥いていて、
今だかつてアロエベラに包丁は入れたことないなと思いながら3種類ほどの果物が入ったフレッシュジュースを頂きました。果物が果物であるという心に感動をし、こんな素敵ものが自然の中に現れて数々の人々の喉を潤したのかと思うと感謝しかないです。

そんなことを思って、ペルーから帰って、かかさず3種類の果物を使ってフレッシュジュースを毎朝飲んでいます。

今度スーパーでアロエベラに出会したら感動で友人宅に手土産として持っていくかもしれません。




2019年5月21日火曜日

ウーパールーパーミャオ

そして旅の話がこれからしばし続くであろう鹿日記。

旅から帰ってきて、決まってやることは身の回りの整理である。
これはいつもの傾向なのだが、この度も思いっきり色んなものを整理した。

引き出しに無意識に入れていたもの、ファイルに挟んでいた色々な書類。
一つ一つに目を通し、何がどこにあって、何を所有しているのか自分で自分のものくらい把握しようと。

何年も使わずに置いていたものはこれからも使わない。いつか使うとかいうのは無しにして。
そうするといつも思うのが案外モノはなくても生活が出来るということ。

ペルーへもバックパックで行くくらいだからそんなに身の回りにたくさんのものは必要ないと思っている。

これはもうそろそろ新しくした方が良いとか判断がとても早かった。
今の自分に合ったものに新調して、これまで一緒に過ごしてくれたものに感謝をして、また新しく始めています。


2019年5月20日月曜日

トロピコ

だいぶとご無沙汰になってしまいました。
舞台が終わって、私は小さな頃からどうしても行ってみたかったところへ行って来ました。

その旅を終え、日本に帰り、しばし調べたいことがあって、たくさんの著書を借りては毎日読み耽っていました。

実際に見たもの聞いたもの、それを自分の中に収集して、更に広げて収拾して、
遠い日本からやって来た私には、数々の文明が残したファンタジーに近いような実際の物語と現実と

5月は多分そんなことで終わりそうです。

さて、ずっと行きたかったところというのはペルーという日本の裏側にある国です。
中でも、小さな頃にテレビで見て、たいそう衝撃を受けたナスカの地上絵を一番の楽しみに向かいました。

ナスカの地上絵のことは後々にまたお伝えしようと思うのですが、ペルーという国に行って日本に帰ってきてから考え方や、感じ方、そして毎日の食に変化があって、新しく生まれ変わったような気分です。



2019年4月25日木曜日

昨日は美味しいものをたくさん食べました。
お稽古中は忙しくて、握っていったおにぎりを休憩中にササッと食べるくらいだったので、
美味しいご飯を座って味わって食べられるのが幸せです。

定期的にここのご飯を私は欲するのですが、昨日も行って来ました。


代官山と渋谷と中目黒の間にある
というお店です。

一番最初は中目黒から事務所に向かっている途中に通り過ぎて、2回通りすぎようと思ったのですが、これは今入らないとここに二度とたどり着けないかも知れないと思って、思いきって一人で入りました。

あまり一人でご飯やさんに入ることがないのでドキドキしましたが、とても優しいシェフの方が迎え入れて下さって、そこから何回か通っています。

食べる人のことがよく考えられていて、
優しい優しい味付けになっています。

2019年4月23日火曜日

無事に

無事に全ての公演が終わりました。
御越しくださった皆様本当にありがとうございました。

今は数ヵ月かの稽古と本番で自分の日常を思い出せずにいるのと、多分エネルギーを使ったからなのか心に何もない感じです。

初日はいつも通り思いっきり緊張をし、
そして終演後に色んな方から意見や感想を頂いて、自分でも気が付かなかったことがたくさんあって、
途中は色んな気持ちで過ごしていました。

それでも明日はやって来て舞台に立ち、全力でやることには変わりはなく、
フラガールという不朽の名作を舞台化する難しさとはまた違った難しさも感じていました。
そのお陰で、『良かった』だけではない感想を色んな方と会話し、それが一番勉強になりました。

思いっきり緊張をしてしまう回や、力んでしまう回、悔しい思いをしたり、とても心が忙しい時を過ごしましたがあるときから一周して、お芝居と自我と自意識を観察してみたり、
演出家の人がたまに言う「抜いて抜いていけよ」という意味が少ーしだけ分かったような気がします。

今まで全力投球だけしか無かったものが少しだけいつもと違うことを感じて、もっと知りたい、学びたいと思うようになりました。

お芝居をするようになって感情の筋トレをしているようなところもあるのでいつしか笑えるようになったり、涙を流したり、少しずつ少しずつ何かが発動しているのかなと思っています。

何はともあれ無事に怪我なく終わり、
そして終わった次の日に散らかった部屋とたくさんの来てくださった方々から頂いたものやお手紙を読んで、久しぶりの温かい朝の光にも
本当にいつもありがとうございます。

また少し休んでご飯もいっぱい食べて、元気になったら勉強の旅に出掛けます。



2019年4月1日月曜日

ガングロヤマンバ

いつの間にか4月です。

鹿日記をサクサク更新したのも束の間
毎日朝から晩まで舞台稽古で
身も心もムキムキになってきました。

4月16日から
『踊るヤマンバ』という舞台が始まるのですが


ビジュアルが少しずつ公開され、
ガングロ文化凄いわ。

及川さんが、初めてこのメイクを見たとき
『トーテムポールみたいだな』
と言っていて、確かに。


4月16日から21日
赤坂レッドシアターにて

1997年、バブル崩壊後の東京下町。
時代に取り残されたガングロパラパラギャル達の
歌って踊って笑って泣ける青春群像劇!
『踊るヤマンバ』

http://ticket.corich.jp/apply/98088/008/
ご予約はこちらから

お知り合いの方は私の方に直接ご連絡を頂けましたらと思います。

是非楽しみにしていて下さい